20251118番組審議会_議事録
株式会社FM IS 令和7年度 第4回 放送番組審議会議①
1.開催年月日
令和7年 11月18日(火)
2.開催場所
株式会社FM IS事務所
静岡県伊豆市柏久保1304番地
オリエンタルマンション1階
3.委員の出席予定
委員総数 5名
出席委員数 3名
出席委員の氏名:平井 秀昭
鈴木 真由子
志村 千恵子
放送事業者側出席者名:木口 博子(放送担当)
4.議題
・番組審議
番組名:「Hi guys! Welcome to IZU」※提供:伊豆市 10月1日(水)午後6時~
5.議事の概要
審議番組内容:地域に住む外国人や外国人観光客に伊豆市の魅力を伺っていく番組。
観光だけでなく、災害時の情報や生活に役立つ知識も発信し、外国人も安心して滞在できる街づくりに貢献する番組です。
審議委員:面白かったです。特にハルさんが、なぜ日本に興味を持って、日本のその言葉、言語に興味を持って、どこから知るのっていう、その日本語のフォルムが美しい。
発音が綺麗で、漢字だけだったら中国で良かったんじゃないとかと思ったんだけど、漢字とひらがなが混じっているのがいいとかね。すごくその辺が自分たちではちょっと感じることができないことだったので、すごく面白かったです。
私はあさみ君を知っている人なので、あさみ君はどっちかというと、6歳までは日本に多分いたでしょ。でも小さくて、もうそんなの多分ほとんど覚えてないと思うのだけど、
その思春期になるまでの間、フランスで過ごして日本に帰ってきた時に、どう日本を思ったか、どう感じたかみたいなのが入っていたら、すごくハルさんとの方といいバランスになって面白かったかなと思いました。
スタッフ:確かに、一回行った人が行って戻ってきた感覚とはまた違いますよね。
審議委員:日本人が日本に戻ってきたっていうのと、もう全くの外国人、日本人が日本に来たっていうのは全然多分違うと思うので、なんかこう日本に来たら、小さい頃はずっとフランスに住んでいたわけだから、すごいカルチャーショックもあったと思うので、そういうのも聞きたかった。
スタッフ:なるほど。ありがとうございます。一応今回が初回で、次から、温泉場あたりに行って訪日外国人に聞いてきた回もあるみたいです。
ひたすら英語で、なんだろうよく分からないのもあったのですが、またちょっと始まったばかりなので回を重ねるごとに色々と変わってくるのかなとは思っています。
審議委員:やっぱりアジアの国々の方っていうのは、日本に来る機会が多いのかなって。
だからそういう方々もまたターゲットにしてみればいいのかな。
僕も英語は全く分かりませんが、本場の人に適応されていたので、それはまたいいかもしれないですね。
スタッフ:そうですね、勉強にもなりますね。
審議委員:ターゲットが、ラジオを聞いている方、伊豆市の市民の方だから、ひたすら英語だと分かりにくいけど、住んでいる外国の方がちょっとした知識を得れるようなっていうのが多分主な狙いだと思うので。ターゲットがなかなか難しいよなって思ったりはするんですけども、英語圏じゃないところとかをどうしていくのかを逆にやってほしいです。
まあ中国語だったら、英語はみんな出来たりはするんですけどね。
審議委員:どの国も、英語は知っていますよね、韓国も。日本人だけですよね。英語は全くできない人が多い国は。
なので、逆にこの3人が苦手な言語にあえて挑んでみたいなのも面白いかもしれないですね。逆に中国語関係やったことないみたいな。それ面白いですね。
スタッフ:確かにそれはいいかもしれないですね。こうリスナーと一緒に勉強していく立場を教えるんじゃなくて。そのパターンも面白いかもしれないですね。
だからあの3人があえて中国語教室に行ってみてみたいなのとかも面白いかもしれないですね。
審議委員:ほとんど言っていただいたので、かぶっていますが、ハルさん明るくて、
すごく日本語が上手で、映像で見えない分、本当に日本人じゃないのかななんて思ったりもしましたけれども、聞いていてすごくテンポが良くて、心地が良かったです。
外国の方から日本語、日本文字のフォルムっていうのが、もうね、私ちょっと本当にそれが新鮮で、文字をなんとか思ったことがなかったと思いますのでね。
漢字とひらがなが混ざっているのが当たり前で、そこにカタカナが入ってきて、それがすごく日本語難しいと言われる所以だと思うのですけど、そんな難しいのをね、使っているのに、英語もフランス語がわからないっていうね、そういう感じなので、またこれすごくいい感じに聞こえたので、このままちょっとフランス語のなんぞや、英語とはなんぞや、中国チャレンジっていうのをもっと聞きたいなって思いました。
思いやりの文化とかも、これも当たり前で育ってきているのだけれども、外国の人から見たらすごく新鮮なんだなっていう新たな発見がありました。
審議委員:フランス語はね、女性と男性の言葉があるっていうのは私も聞いたことがあって、言葉に女とか書く男とかってなっているんですよね。辞書を見ると。
だからそれを覚えるしかないらしいですが。そういうのなんか面白いなぁと思って、国によってそういうことがいろいろあって面白いなぁと思いましたので、ぜひ今後ともぜひ日本語多めで、あの、ちょっと展開していただきたいと思います。
聞く方がヒアリングできないので、はい、ぜひあの日本語解説入れながら、あの外国語の面白いところをまた教えていただきたいなと思いました。
審議委員:15分の間で一部分だけ、その地元在住の外国人向けのメッセージだったり、なんかこうイベント情報だったり、そういう情報をポッと入れるので、ほぼ日本語を混ぜて話しているのが、対象者が誰なのか、行ったり来たりで分かりにくい。
もう全く日本人のリスナーがわからない人は聞かなくていいってことであれば、全部英語とか全部フランス語とかでもいいのかもしれないですけど、どうするかですよね。ターゲットをね。
スタッフ:そうですよね。それはそう、だからその辺が難しそうだなとは思って。
審議委員:ほんお少し5分間ぐらいをそういう人向けのメッセージにして、あとは地元在住の外国人向けにイベント情報のご紹介ですみたいなのを入れて、外国人向けにしてもいいかもしれない。
あとはもう対象はね、どこに向けて。意外と働きに来ているフィリピンの方とか、そういう国の方とかもいらっしゃるんですよね。アジアの方々とか。
そういうのもターゲットに、かえって言葉が通じないかどうか等やってほしいです。
いろいろチャレンジして、いろいろ言語がありますから。
撮り慣れてきたら、新しい展開として、挑戦してほしいですね。
株式会社FM IS 令和7年度 第4回 放送番組審議会議②
1.開催年月日
令和7年 11月18日(火)
2.開催場所
株式会社FM IS事務所
静岡県伊豆市柏久保1304番地
オリエンタルマンション1階
3.委員の出席予定
委員総数 5名
出席委員数 3名
出席委員の氏名:平井 秀昭
鈴木 真由子
志村 千恵子
放送事業者側出席者名:木口 博子(放送担当)
4.議題
・番組審議
番組名:「天城百話」 10月5日(土) 午前10時45分~
5.議事の概要:
審議番組内容:天城湯ヶ島地区に古くからお住まいの方に、天城の歴史、文化、観光など様々な天城の成り立ちを伺う番組です。民話などを元にお伺いして、後世に残していく番組です。
審議委員:すごく情報がぎゅっとなってました。もったいないぐらい凝縮されていて、
3回ぐらいに分けてもいいのじゃないかっていうぐらい。
パーソナリティもあのさすがの情報量だなってもちろんお調べされたんでしょうけれども、すごく,上手にお話しされているなっていう印象でした。
ただ、すごく素晴らしいお話で聞いててすごく楽しいんですけど、毎回ここまでの情報を用意するのって絶対大変だろうなと思って。
もうちょっと小出しにして,いただいても、聞いてる方はすごい「ええ」の連発ですごい良かったのですけど、ちょっともったいないから、ゆっくり情報でよかったんじゃないかなと言う印象でした。で、長く聞かせてほしいです。
審議委員:そうですね。なんか確かにもう15分の中に、もうこれ全部聞いちゃったんじゃないかっていうぐらい。
一冊本できないっていうぐらいの情報量でした。盛りだくさんだったなって。
もう別にもう次回再放送で同じこと言われても、言われてもそうなんだってなりそうな。毎回フレッシュな感じで、聞けそうだなっていうぐらい。
今回の回は目次、次からこれをこう分割してほしいですね。
審議委員:確かにそう、目次ですよ。これずっといけますよね。まだまだ、掘り下げられますよね。そんな印象でした。
スタッフ:なんか幅広くざっくり天城だったんで、ポイントポイントに行くとちょっと分割できるのかなと思います。ありがとうございます。
審議委員:勉強になりました。あの天皇が来るために、あの湯之島城の話なんかは初めて知って、すごく為になりました。
昭和五年じゃだいぶ知ってる人少ないでしょうけどね。
中伊豆、旧中伊豆町の生まれうんの人間からすると羨ましいですね。こんなに歴史があって、特に中伊豆に文豪もいないし、温泉もないし。
人間って歴史があってすごくね、中伊豆の人間からすると羨ましいなって普段思います。
審議委員:白岩遺跡がありますよ。
審議委員:あるんだけど、宿場町っていう感じじゃない。所々に温泉があるぐらいで。
一応奥まで行けば滝もあるに。
審議委員:確かに、お祭りあるじゃないですか。
審議委員:でも思ったら萬城の滝のあの辺が整備されて、天城は国道走ってたら、浄蓮の滝があって、曲の題材になっていて。
ところで、あれだけ話題になったけど、それが逆だったら、もしかしたら萬城の滝が超有名だったかもしれない。今度は萬城の滝を、歌ってくれば。変わっていたかもしれないですね。
審議委員:私も、もう皆さんがおっしゃっていましたが,本当にもったいないぐらいの情報量だった。一つ一つ一つ面白そうだった。もっとこう長く聞けばもっと面白そうだったっていう感じがありました。だから終わってしまうっていうのを聞いたのはネタ切れを心配してのことなのかなっていう。でももっともっと、だからこの情報量で入っちゃうと多分これ目次で,5分割ぐらいできますよね、
審議委員:定期的に講座みたいなのやっていて、私も1回見に行ったことあるんですけど、ゆかりの旅館の方々が壇上に上がって、 4名ぐらい、牧水荘の方いらっしゃったりしますけど、文人たちが自分のところで泊まってってエピソードが、すごく面白いんですよ。
もちろん自分の旅館の,エピソードもあるでしょうけど、それが先生方のその懐具合によって、泊まるところが違うのかな?わかんないですけど、それぞれ違うお宿に泊まっていて、まあ一人の先生を面倒見るのが手一杯っていう感じなのかもしれないですけど、だから湯本館では川端康成で、白壁荘では梶井基次郎とか。
文豪の色んな、知り合い同士が別々の宿に泊まって、毎日酒盛りをしてる。
そこのご主人たちが毎日飲ませて。で、毎日こう大変な。それもう全部つけにして。
半年に1回ぐらい原稿料が入ると、ちょっとお支払いしてくれるみたいなね。そんな感じで長期滞在だったんでしょうね。
そんな話をこのご主人方に話させると、すごく面白 いんです。
その文学のその講話講座に,20人、まあ関係者が半分いたとしても、全員集まっても 30人ぐらい。本当に聞きたいと思っている人もいると思うので、そういうのを録音してて流したいね。
スタッフ:そうですね。天城はもっともっと題材があると思います。
