令和8年度 第3回 放送番組審議会議

株式会社FM IS 令和8年度 第3回 放送番組審議会議

 

1.開催年月日

令和8年 9月15日(火)

 

2.開催場所

株式会社FM IS事務所

静岡県伊豆市日向445 伊豆市危機管理センター1F

 

3.委員の出席予定

 

委員総数 5名

出席委員数 3名

 

出席委員の氏名:鈴木 真由子

平井 秀昭

志村 千恵子

 

 

放送事業者側出席者名:木口 博子(放送担当)

 

4.議題

 

・番組審議

 

番組名:「おは日!」8月30日(日)午前8時~

 

 

5.議事の概要

 

 

審議番組内容:7月から放送担当をすることになった「諸伏いずみ」さんの日曜放送「おは日」の「これってempathy?」のコーナーとフリートーク。

「これってempathy?」のコーナーは、パーソナリティのトークお題に共感できるかできないかをリスナーさんにジャッチしてもらうコーナー。

 

審議内容:

審議委員「早口で、活舌が聴き取りにくい部分がもったいないかなと。ちょっと発生の練習が必要かな。あとリコーダー部分が、24時間テレビに負けないようにという意気込みはいいかなと思いました。ボールペンのお土産使わないは、あんまり否定してしまうのはどうかな。でもフレッシュで声もかわいらしくて、良い子なんだと思います。

 

スタッフ:「ありがとうございます」

 

審議委員:「あの、声がすごくかわいい。人柄が伝わってくる。かわいい子だなと。

けど、もう少しゆっくりお話ししてもらった方が、聴き取りやすいかなと思って。

聴いている人は置いて行かれてしまった部分があったかなと。活舌の問題かなと思います。

話の内容としては、ボキャブラリーとかはこれからだんだん増えてくのかな。

静岡のお土産の評価については個人的に気になって。お土産コーナー作ったらいんじゃないかと思いました。毎回コーナーにして、お土産の特集したり。

リコーダーのリクエストは面白いから続けていってほしい。しゃべり方もなんとなく内容から若い方なんだなと思いました。

お土産については、年とか、大学生だなと思うけど、これだけ聴くとちょっと高校生?

話の内容の知見がすくないかなと思います。これからついてくるのかと思うけど。」

 

 

審議委員:「皆さんが感じた通り、しゃべり方?声や喋り方がかわいいけど、もったいないなと。聴いている人が想像できるようなしゃべり方は当たり前で、それを早口で言われると疲れる。聴き取りにくい。リスナーさんが置いて行かれる感がある。

読んでいるのと、答えている部分を変えて、分かるようにするといい。ずっと同じトーンで、少し疲れてしまった。リコーダーは番組を通して上達する事を願っています。

 

審議委員:「高校生っぽい感じが抜けないけど、これが魅力ではあるので、他のパーソナリティの真似をして背伸びしないで、個性を生かしてそのままで、一生懸命している所が応援したくなるので、個性を生かしつつ頑張ってほしいです。」

 

スタッフ:本人も向上心があるので、若いので伸びしろとしてFM ISでも成長をサポートして頑張っていってもらいたいと思います。

 

 

 

 

株式会社FM IS 令和8年度 第3回 放送番組審議会議

 

1.開催年月日

令和8年 9月15日(火)

 

2.開催場所

株式会社FM IS事務所

静岡県伊豆市日向445 伊豆市危機管理センター1F

 

3.委員の出席予定

 

委員総数 5名

出席委員数 4名

 

出席委員の氏名:鈴木 真由子

平井 秀昭

志村 千恵子

 

 

放送事業者側出席者名:木口 博子(放送担当)

 

4.議題

 

・番組審議

 

番組名:「修善寺弘法花火大会中継」8月21日(金)午後8時~

 

 

5.議事の概要

 

審議番組内容:今年の修善寺温泉秋季弘法大師奉納花火大会を初めてFMISで中継しました。司会は木口、中継は尾原で対応しています。

花火大会自体の中継はFMISとしても初めての試みでした。今後の放送対応策としてもご意見をお願いします。

 

審議内容:

審議委員:「すごく安心して聴けました。一番最初にどういう花火なのか、誰がしゃべるのか、修善寺の花火大会の歴史、弘法大師の紹介しているのもよかった。状況を説明していて、良かった。

悩みの種は、音でも聴こえて想像できるけど、その間にしゃべらないのはもったいない気もするけど、難しい。黙っている所が難しいけど、聴いている人に使えるのは難しい。

最後にリスナーさんからのメッセージで、境内にいてみた感想もすごく良かった。ポンポンしている所で、間をどうするかは問題。それ以外は素晴らしかった。」

 

スタッフ:「映像がないのが難しいですね」

 

審議委員:「そうですね、映像があればね、ないのは言葉が難しい。」

 

審議委員:「さすがの進行で、安定感があり、どんだけにぎやかなのかもお話しして下さったので想像できた。いったことがない人もいってみたいなと思った。

折角のラジオなので、どんな色か、どんな大きさか、説明してもいいかなと思いました。

隅田川の花火中継は、説明が入っているので、ラジオとして聴いている人からしたら想像できるので、入れ具合は難しいかもしれないけど、そういうのもあっていいかもしれない。

同じパーンでも説明があれば想像できるかなと。

ナイアガラの説明があるといいかなと思いました、長さとか、始まったタイミングとか言ってもらえると想像できるかなと思いました。

 

審議委員:「桟敷席でどんな花火が上がっているのかは見えるから、来年はそこから中継するのはどうかしら?

パンパン上がっているときに、お客さんにインタビューしてみてもいいかもしれない。」

 

審議委員:「音の間が難しいと思う。あんまりしつこくても難しいからバランスをみて放送するのがいいかも。ただ、花火の音ってのが好きだから、あんまり説明もいらないからいいかも。余計な物がいらない音だけ楽しみたい人もいる。実は私も変な説明いらなくて、花火の音が好きだから、余計な邪魔はいらないかな。多少目に見えるものの説明はしてもいいかも。」

 

スタッフ:「あーなるほど。音だけが好きな人もいますよね。バランスが難しいですね。」

 

審議委員:「しばらくはそのままの音で、飽きてきた頃合いに、今上がりました、どんな花火でしたとか説明したらいいかも。今年の花火のテーマが煙火さんたちにもあると思うので、事前に聴けたらいいかも。間にそういう情報いれたりしてね。」

審議委員:「アーカイブで残しておけないのかな?いい所だけ抜粋して、あの夏をもう一度みたいな感じで聴き直したい。あの場でバタバタしていた人が落ち着いて聴けたらいいと思う。実際、現場にいて、放送とか聴けないの。人も多くてガヤガヤしているから。

そういう運営側?さんも改めて落ち着いた時にどんなだったか聴きたいかも。」

 

スタッフ:来年度も継続できれば、いただいた意見を取り入れてよりより中継ができればと思います。

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