令和8年度 第2回 放送番組審議会議

1.開催年月日

令和8年 7月14日(火)

 

2.開催場所

株式会社FM IS事務所

静岡県伊豆市日向445 伊豆市危機管理センター1F

 

3.委員の出席予定

 

委員総数 5名

出席委員数 4名

 

出席委員の氏名:鈴木 真由子

平井 秀昭

志村 千恵子

伊藤 徹郎

 

放送事業者側出席者名:木口 博子(放送担当)

 

4.議題

 

・番組審議

 

番組名:「えま女将のRADIO BAR HAPPY AWA^」5月25日(月)午後5時~

※パーソナリティのえまさんが個人スポンサーの番組

 

5.議事の概要

 

審議番組内容:えま女将とゲストがHAPPYなAWAのトークの数々。元おしゃべるBARの女将が新規オープン。お酒好きな女将の愉快なトーク、伊豆の情報などもお届けしています。今回のゲストは修善寺のキャンプビンの斎藤さんをゲストにお迎えし、お話を伺っています。

 

 

審議内容:

ゲストが移住者の方で、地元の方たちは都内に行きたくなるのに、伊豆に魅力はないって思う人が多い中で、伊豆市の魅力、外から見ると自然があって里山の価値をこういう人たちが思ってくれている。自分自身も戻ってきた人間で、何もないなと戻ってきた時は思っていた。

伊豆がいかにおいしいものがあって、景色がきれいで山があって、滝があって、すごく綺麗なものがあることを住んでいる人があまり感じていないのが残念。

そんな中で、キャンプビンの斎藤さんみたいに色んなところに転勤で住んだりして、色んな所を見てきた人が「伊豆がいい」と言ってくれてすごくうれしい。住んでいる人たちは気づかないといけない所なんだろうけど。

焚火に思い入れがあることを伺えたのは良かった。いつの季節が一番いいですかって話で

伊豆の山桜が終わって新緑に変わるお話も良かった。

伊豆の自然を愛してくれているのが伝わってすごく良かった。自分の周りにある自然を見直してくれるきっかけの番組になればいいなぁなんて思いました。

 

スタッフ:ありがとうございます。キャンプビンさんのきっかけの話もすごかったですね。最初はマンション探していて、都会に一生縛り付けられるのは嫌だな、からの古民家探してそれでも意外と高いな。と思っている所に、検索して伊豆の山売ってる!買っちゃおう!はすごいですよね。

 

審議委員:伊豆は後継ぎがいないとか、山が余るとか、相続の時に山が余っちゃうとかね、あるので、そこを活用して自然を生かしたままでやってくれるのはすごくありがたい。

コロナ前で色んな都会の方が田舎暮らしで移住するパターンは聞くけど、コロナ前だもんね。

 

スタッフ:逆にコロナ禍はどうしてたのかも知りたいですね。

 

審議委員

まず、えま女将さんですが、私はFMISを常に聞いている訳じゃないので分からないので、もっと初めて聞く人にわかるように、自己紹介をしてほしい。普段から聞いている人はわかるかもですが。初めて聞く人は解んないですよね。

最後まで謎のままで、普段から聞いている人は解るかもしれないけど、ゲストの繋がりで初めて聞く人のために紹介はちょっといれた方がいいのかなと思いました。

あと、熊が出ないと断言していたのは、どうなんでしょうか。ラジオで話して大丈夫?と思ったので、熊の出没情報は言わない方が良かったのではないかなと思います。

全体的には楽しく聞けました。

審議委員:そうですね、出没から誤報でしたっていうお知らせも来てないですもんね。

本当に熊だったかもしれないので、これ放送して危険かなってちょっと思ってしまいました。

 

スタッフ:生放送なのでゲストさんの発言について全てコントロールすることは難しい部分もありますが、そこはパーソナリティーやディレクターが事前に打ち合わせておく、NGワードを決めておくことも必要ですね。また放送中に懸念のある発言かどうかを判断できるようにしておく必要や、訂正までしないにしてもリスナーに誤解を与えないようなフォローを入れることができるようにしておく必要は、この番組だけでなく改めて意識しておきたいと思います。

 

審議委員:キャンプ場やっているから熊出ますって、言えないかなと思いますけど。

 

審議委員:せっかくHPの写真で野生の鹿とか出てたいたから、そういう野生動物が至近距離でみれますみたいなのもだけでいいかもね。まぁそれはそれでダニの問題とかも出てきそうだけど。

 

スタッフ:そうですね。ゲストさんの発言の真意は別として、パーソナリティ、ディレクターがある程度コントロールやフォローができるようにしていきたいと思います。

 

審議委員:えま女将のお声はかわいい。お話も上手でした。

移住の話が興味深くて、聞き入りました。斎藤さんの話が落ち着いた感じで、聞きやすかった。色んなものを見てきた人が「伊豆がいい」と言ってくれるのがうれしく思いました。

最初はゲストそっちのけでお酒の話で盛り上がっていて少し心配でしたが、それはそれで面白かったですし、その後にゲストさんに方に話が移ったので、一安心しました。

移住の話が面白くて、聞き入っちゃいました。

キャンプの話をシリーズにしてくれたら面白いと思うので、シリーズにしたらキャンプしてくれるのかなと思いました。私はキャンプしないけど、ちょっと専門的な感じの話も面白いのかも。

 

スタッフ:伊豆のキャンプ場シリーズにしても面白いかもしれないですね。伊豆市はキャンプ場多いですし。

 

審議委員:キャンプ未経験者はまずここから行けば手ぶらでも行けますよ、準備いらなくても、火起こし体験できたり、テント張らなくてもバンガローあるよみたいなところからね、だんだんレベルが上がってきて、最終的には野生でも生きていけるように。

スタッフ:ちょっと本格的にキャンプ番組考えたいですね。ありがとうございます。

 

審議委員:ゲストさんがしゃべる時間が長い番組なので、ゲストさんは満足できる話ができるんじゃないかな。時間が長いので、聞く方もいろんな情報が聴けて面白いのかなと思います。

コンセプトとしてはいいけど、番組の時間帯が微妙なので、金曜日の夜とかの方がいいのかなと思います。週末とかもう一時間遅い時間がいいのではと思いました。

女将のバーがコンセプトになっているなら番組の時間帯的に聞く方が通勤の帰りに聞くような方や、多少リラックスした時間に聞くような人もいるのかなと。

なににスポットライトを当てるかとかはもう少しはっきりしておいたほうがいいのかなと思います。

テーマとしては人それぞれだけど、その人のパーソナルな部分を知りたいのか、何を紹介したいのかはもう少しはっきりした方が伝わりやすいのかなと思います。

パーソナリティーがきっかけを作ってくれたりするから話やすくはあるけど、しぼられるともっといい時間になると思います。

 

最初は30分で心配したけど、ある程度準備しておけば、情報の内容で控えた方がいい内容も想定しておいた方がいいのかなと思う。自由に話されすぎても危ないかもしれない。

不特定多数が聴いているので、お酒も入るからもっと話したら行けないこともあるのかなと思いました。

パーソナリティーが訂正を入れてあげるなど、臨機応変にやらないと、軌道修正しないといけない部分もあるのかもしれません。

一つの意見として取り入れるのはいいかもしれません。

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