20250415番組審議会_議事録

株式会社FM IS 令和7年度 第1回放送番組審議会議①

 

1.開催年月日

令和7年 4月15日(火)

 

2.開催場所

株式会社FM IS事務所

静岡県伊豆市柏久保1304番地

オリエンタルマンション1

 

3.委員の出席予定

 

委員総数 5

出席委員数 3

 

出席委員の氏名:鈴木 基仁

平井 秀昭

伊藤 徹郎

 

放送事業者側出席者名: 鈴木    局長

                                          木口 博子(放送担当)

 

4.議題

 

・番組審議

 

番組名:「NIJIに夢中」 4月11()午後2時~

 

 

5.議事の概要

 

審議内容:推し伊豆探検隊やおしゃべりBarでおなじみ「えま」さんが虹の郷PR大使に就任し、初のメインパーソナリティーを担当します。

虹の郷で行われるイベント情報や、虹の郷の旬の話題を放送。

今回は「にじに夢中」というテーマで従業員にインタビューした様子を紹介しています。

 

審議内容:

 

審議員:「虹の郷10人の従業員の方がよく収録してあるなと思ったのですが、

それと全員が最後に「にじに夢中」って言ってもらっている所が、本心から言っているような気がして上手でした。

全員がやっぱり虹の郷の好きなところがあって、話が聞けたのが、たぶんリスナーさんたちも良い雰囲気で放送が聞けたんじゃないかと思います。全員の話が聞きやすかった。

すごく良い雰囲気の番組だった。

声の大きい小さいもなく、聴きやすかった。最後に「にじに夢中」のセリフを入れているのがまとまりが良い。

後半の虹の郷のイベント情報の使え方も聞きやすいし、パーソナリティーの声も聴きやすかった。

2回目にしてはすごく出来上がった番組ですね。

 

スタッフ:「そうですね。今回は2回目の放送を聴いていただきましたけど、1回目の放送が基盤となっているみたいです。2回目ですが、まだ探りながら番組を作っているみたいです。

1回目を聴いていただこうと思っていたのですが、パーソナリティーの喉の調子が悪く審議に影響が出る状況と判断し、2回目を選びました。

 

 

審議員:「そうですね、10人の従業員の話で良かったのは、オススメする所ではなくて、

虹の郷の好きなところを紹介しているところ。

「にじに夢中」という言葉をみなさんが言っていたのが、もちろん私も聞いて気が付いていたんですけど、一番最初にパーソナリティーが「にじに夢中」(イントネーション違い)という言い方をしていて、ちょっとそこがすごい気になりました。

イントネーションは統一してないんですか?

おそらく、我々地元の人間は「虹の郷」の事を略して「にじ」と呼んでいたんですが、

午後2時に始まるという事もありイントネーションを「にじ(時間の言い方のイントネーション)」に合わせているのかな?とも思ったけど、そこがちょっと気になりました。

虹の郷のスタッフさんたちのイントネーションに揃えた方がいいんじゃないかなと思います。

 

スタッフ:「CMと番組のイントネーションも違くて、こだわりがあるのか、無くやっているのか」は確認しないとわからないです。ご意見伝えます。

 

 

審議員:「どっちなのか、虹の郷スタッフが言っている方に合わせた方がいいんじゃないかなと思います。」

 

審議員::「題名(タイトル)みると「NIJIに夢中」(時間の方のイントネーション)
になっていますよね。」

 

スタッフ:「また難しい所になっていますね。」

 

審議員:「なにか理由やこだわりがあるのなら、それが番組で伝わるといいけどね」

 

スタッフ:「なるほど、ありがとうございました。」

 

審議員:「皆さんがおっしゃったように、虹の郷の1人のスタッフさんが虹の郷を案内するのかなと思っていましたが、10人ものスタッフさんが参加していて、テンポよく10人がそれぞれの目線でオススメじゃなくて自分たちの目線で好きなところを紹介したり、

すごく好感が持てました。好きな季節が良かった。夏がいなかったな。

最新の情報が観光客向けじゃなくて、地元の方向けなのが良かった。ただの広告の番組じゃない所がすごく良かったです。」

 

 

スタッフ:「虹の郷さんが提供についてますが、THE広告感という感じがない、楽しんでやってくれている番組かと思います。担当しているスタッフも楽しみながら収録していると思います。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


株式会社FM IS 令和7年度 第1回 放送番組審議会議②

 

1.開催年月日

令和7年 4月15日(火)

 

2.開催場所

株式会社FM IS事務所

静岡県伊豆市柏久保1304番地

オリエンタルマンション1

 

3.委員の出席予定

 

委員総数 5

出席委員数 3

 

出席委員の氏名:鈴木 基仁

平井 秀昭

伊藤 徹郎

 

放送事業者側出席者名: 鈴木    局長

                                        木口 博子(放送担当)

 

4.議題

 

・番組審議

 

番組名:「どこい区ここ区」 34() 1215分~

(市役所提供番組)

 

 

5.議事の概要

市役所提供番組。伊豆市内の126の行政区を、FMISスタッフがクジを作り、ランダムに行政区へ行き、その行政区の魅力を現地で紹介する番組。

今回は、3月4日火曜日に尾原が「門野原区」を紹介した内容です。(101回目)

 

 

審議内容:

審議員:「場所の紹介も分かりやすかった。会話のキャッチボールは事前に打ち合わせているんですか?

 

スタッフ:「電話がつながらなかった時のために、現地に行くスタッフが事前に資料はスタジオ側用にも用意しているんですが、打合せは特にしていません」

 

審議員:「そうなんですね。その場でのやり取りがうまく、さすがだなと思いました。

中継だからなのか、音がこもっている感じがあって、少し聴きずらかった所が気になりました。」

 

スタッフ:「なかなか電話だと、そのままのきれいな音が放送に乗せれるわけではないので、難しい所です。電波の状況とかもありますね。」

 

審議員:「人の名前とか、すこし聞きずらかったです。半面、苗の話とか売っているなら買いたいな、気になるなと思いました。」

 

スタッフ:「担当するスタッフによりますが、現地に事前にいって下見にいったり、図書館で調べてきたり、当日は現地で農作業している人に話しかけたりと、スタッフによって紹介する内容が違ってくるので、そこを楽しんでもらえればと思っています。

ちなみに行く場所は事前にクジ引きでランダムにやっているのですが、以前(1周目のシリーズ)は行く場所を前の週にお知らせしていたのですが、リスナーさんが現地に来てしまい、放送に乱入したりしていたので、放送の担保と防犯の観点からも行く場所を事前にお知らせすることは今シリーズからはしないようにしています。」

 

 

審議員:「私は初めて聞きましたが、中継だから聞きづらいのもそうですが、ほとんどが

現地に行かなくてもいいんじゃない?スタジオで放送してもいい情報だなと思ってしましました。中継で音が悪くなるなら、現地に行く必要がないんじゃないかと思ってしまいました。」

 

スタッフ:「なるほど。確かにそうですね。スタッフにもよりますが、現地に行かなければ聞けない人の話やその時ならではの現地の話とか音なども工夫があるといいですね。」

 

審議員:「今回に限っては、歴史とかは現地じゃなくてもいいんじゃない?と思ってしましました。」

スタッフ:「ありがとうございます。音に関しては昔からの課題点で、どうしても電話を介してしまうと音が悪くなる問題点ではありますね。この辺はスタジオからのフォローも必要かと思います。紹介する内容については、今後の課題としてスタッフにも工夫するように伝えます。」

 

審議員:「避難場所なんかも情報として入れているのと、番組の形としてはしっかりとした情報でいいんじゃないかと思います。

今回は門野原を相当調べて現地の事について話をしてくれて、私が住んでる柏久保はどうゆうふうに紹介してくれるのか楽しみです。柏久保の回を聴いてみたくなりました。

意外と地元だけど地元の人も知らない事っていうのがまだまだいっぱいあるので、

やっぱりコミュニティFMっていう事で地域の放送局なので、地元の人が地元の事をより知る視点で言うと理にかなっている番組だなと、いい番組だなと思います。

スタッフさんも地元出身のスタッフが今は一人?

他から来たスタッフの目線で地元の事を紹介してくれるのもいいんじゃないかなと、

地元のみる視線も、全然地元の人が見る視点じゃない視点で、同じものでも視点が変わると伝え方も変わると思うんで、そうするとやっぱり地元の人も新たに興味を持つきっかけになるんじゃないかとおもうので、番組としては好きな番組なので3周と続いてほしいですね。」

 

スタッフ:「ありがとうございます。ただ、番組提供が今回のシリーズで終わるので、3周目続ける場合は、スポンサーを探す所からですね。最後に補足ですが、区によって住んでいない人が少ないとか、お話するネタが少ないこともあるので、実際の126区より少ない回数で放送を組ませてもらっています。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Copyright (C) エフエム イズ All Rights Reserved.