番組審議委員会

株式会社FM IS 第11回放送番組審議会議事録

1.開催年月日

平成27年4月16日(木)

2.開催場所

株式会社FM IS事務所
静岡県伊豆市柏久保1304番地
オリエンタルマンション1階

3.委員の出席

委員総数  5名
出席委員数 4名

出席委員の氏名:野田 治久
        金刺 義夫
        高橋 満春
        関 文子(欠席)
        服部 保江

放送事業者側出席者名:松谷 芳比呂 社長
           鈴木 勤 局長

4.議題

・番組審議
番組名:チータケのみんな悩んでおーきくなった
パーソナリティ:石井正/チータケ

5.議事の概要

・番組説明/説明審議番組の内容へのご意見
コーナー説明

20年にわたって子育て相談を受けてきたチータケさんと学校の教師をしてきたパーソナリティの石井さんが一緒にお送りする子育て番組です。
チータケさんが過去に受けた相談の事例や、パーソナリティーの石井さんの子育て経験などを参考にして、
「正解」の無い子育てについて、一緒に考えていく番組となっています。

6.審議内容

[松谷社長]百人百様の子育てを様々な事例や経験をもとに議論を重ねていく番組。
      番組としては子育てについて結論を出すのではなく1つのテーマについて、一緒にリスナーに考えてもらったり、
      番組で議論した内容を子育てに活用していただこうと考えている番組。
[松谷社長]実際に起こりえていること大人がいかにうまく立ち向かっていくのか?
      投げかけて聞いていただいた方がそれぞれの立場で考える。
      今回聞いていただいた内容は深刻な話題。だが、二人は真剣かつ軽快に話しており、どこにでもありそうなことであることも伝わっていると思うが。
[ 委員 ]現代は親が甘やかしている。こういった番組で親が考えることはとてもいいのでは。親御さんにはとても為になる番組。
[ 委員 ]石井先生は僕も授業を受けたことがあるが、先生であった石井さんが教師目線を押し出すことなく、聞き役に回っていてとても話がわかりやすくなっている。
[ 委員 ]ポイントもずれていない。非常に内容もまとまっていると思う。
[松谷社長]話題によっては石井さんも自分の意見を主張することも少なくないが、どちらかが強く意見を押し付けることはない。
      最終的に全くまとまらず終わってしまうことも少なくはないが。
[ 委員 ]考える番組。年齢差があるので面白い。答えをリスナーさんが見つける形式はいいと思う。いろんな局面が合っていいと思う。
[松谷社長]パーソナリティの2人の意見が全く噛合ないまま終わることもある。
[ 委員 ]そういったのがまた良い。いろんな意見がでて参考になる。
      リスナーとしても、押し付けもないのでとても聴きやすいと思う。
[ 委員 ]テレビなどで、一方的に意見を強く言い放ったりする番組もあるが、
      そういった押し付け感がないところ、否定的なかたちになっていないのでとても嫌な感じもなく聴ける。
[松谷社長]石井先生はリスナーに教え子も多いが先生のころのイメージが変わったと意見が多い。
      とてもファンも増えてきており、土日の朝の番組もとても好評です。
[ 委員 ]石井先生に習ったがとても丸くなり勉強されて放送に向き合っているのがとてもよくわかる。関心もしているし共感ももてる。
[松谷社長]番組としても50回以上放送を続けているが、初期の頃の硬さもなくなり、軽妙なやりとりでとても内容も入りやすく、
      聴きやすい番組に成長していると局としても感じており、大事に続けていきたい番組と思っています。