番組審議委員会

株式会社FM IS 第9回放送番組審議会議事録

1.開催年月日

平成27年1月29日(木)

2.開催場所

株式会社FM IS事務所
静岡県伊豆市柏久保1304番地
オリエンタルマンション1階

3.委員の出席

委員総数  5名
出席委員数 3名

出席委員の氏名:野田 治久(欠席)
        金刺 義夫
        高橋 満春
        関 文子(欠席)
        服部 保江

放送事業者側出席者名:松谷 芳比呂 社長
           鈴木 勤 局長

4.議題

・番組審議
番組名:ボーカロイズ
パーソナリティ:木口 博子/パーサー
5.議事の概要

・番組説明/説明審議番組の内容へのご意見
コーナー説明

中高生に人気のボカロ(ボーカロイド)の楽曲を中心に
ボーカロイド初心者の方にもボカロの魅力をわかりやすく紹介している
ボカロPと呼ばれる、実際にボーカロイドで楽曲を作成している方などもゲストに迎えて
若いリスナーをターゲットにお送りする番組

6.審議内容

[松谷社長]他の局ではあまりやっていない、ボーカロイドをテーマにした番組をやっている。
      ドワンゴさん協力のもと、ボカロの楽曲を紹介したり、
      実際ボカロPにオリジナル楽曲を作成してもらいFM ISから発信していたりします。
[ 委員 ]ボーカロイドのことは今回はじめて知った。
      正直大人にはわからない部分も多いが中高生には流行っているあれば勉強しながら聴けるし、良いのでは。
[ 委員 ]最近の若者はラジオに親しみがなく聞いていない。
      FM ISは子どもたちもでていて認知度はあると思うが、親の運転する車の中で聴く程度では。
      よく聴くリスナーは比較的年令高めだと思うし、こういった番組で風穴をあけることができ、
      FM ISを聴くようになり、地元の事をもっとしってもらえると良いですね。
[松谷社長]はい。FM ISは開局の頃から、近所の子供がよく遊びにきて出演したり、中高生の参加する番組もあり、
      聞いてくれている若者はそれなりにいると思うが、割合は低い。
      中高生向けの番組でもっとリスナーを増やし、地元のFMから伊豆市の一員であることを意識してもらいたい。
[ 委員 ]テレビやネットの時代にラジオを使って、若者とつながれるというのは面白い試みでよいです。
[松谷社長]FM ISではボーカロイドの楽曲をつくるボカロPという人たちに、伊豆市に関係するものをテーマに曲をつくってもらったりしている。
      市内、周辺のお店とのコラボレーションもはじめており、ボカロを通して地元の若者だけでなく、ボカロを好きな全国の人たちにも伊豆市をPRしていきたい。
      また曲が話題になれば、市内の施設で音楽イベントなどもできると思う。
[ 委員 ]イベントができるくらい盛り上がってほしい。ボカロを好きな人は全国にたくさんいると思うので、ぜひ伊豆市の活性化に役立つ形になるとうれしい。
[松谷社長]ありがとうございます。ネットの世界でもあるのでどのように盛り上がっていけるか、まだわからないが、ぜひ盛り上げて伊豆市の活性化に役立てたい。