番組審議委員会

株式会社FM IS 第8回放送番組審議会議事録

1.開催年月日

平成26年10月7日(火)

2.開催場所

株式会社FM IS事務所
静岡県伊豆市柏久保1304番地
オリエンタルマンション1階

3.委員の出席

委員総数  5名
出席委員数 3名

出席委員の氏名:野田 治久(欠席)
        金刺 義夫(欠席)
        高橋 満春
        関 文子
        服部 保江

放送事業者側出席者名:松谷 芳比呂 社長
           鈴木 勤 局長

4.議題

・番組審議
番組名:けいごのIS SEE LOVERY
コーナー名:方言Study
パーソナリティ 盛澤敬吾

5.議事の概要

・審議番組の内容へのご意見
コーナー説明

兵庫出身で伊豆市に来て3年目を迎えるパーソナリティである盛澤さんが伊豆市の方言について、使い方、イントネーションなどを学ぶ番組。
最初はリスナーからのメッセージなどで「学び」をしていたが、10月より地元で活躍する方言マスターのおばちゃんの山﨑氏と
方言を解説してくれる若菜パパ(ラジオネーム)を準レギュラ-を迎えて伊豆市の方言を盛澤さんが生で学ぶコーナーに。

6.審議内容

[松谷社長]地元の人に方言を改めて知ってほしい。また親しんで聞いてもらえるコーナーとなっている。
[ 委員 ]地元の方言は面白い。メールもきて話題も膨らむ。
[松谷社長]番組であえて使っている部分もあるが山﨑さんは普段から使っているのでかなり貴重な人材で、面白い。
      若い人も使ってはいないが、ある程度わかる。方言という一つの文化を改めてしってもらえる。
[ 委員 ]方言面白い。天城湯ヶ島出身の山﨑さんが中心だが、地域によっても違うと思うが。
[松谷社長]地方には標準語はない。方言は地元にしかない。方言は大事にしたいことを番組内で説明するのは良いこと。
[ 委員 ]方言を使うと、ひょんなところで地元がわかり、つながる。
[松谷社長]テレビやラジオで共通語が広がったが、コミュニティFMだからこそ、方言や地元のイントネーションを使って親しんでもらうべき。
      またその方が伝わる。