番組審議委員会

株式会社FM IS 第4回放送番組審議会議事録

1.開催年月日

平成25年12月19日(木) 19:15~20:15

2.開催場所

株式会社FM IS事務所
静岡県伊豆市柏久保1304番地
オリエンタルマンション1階

3.委員の出席

委員総数  5名
出席委員数 3名

出席委員の氏名:野田 治久(欠席)
        金刺 義夫(欠席)
        高橋 満春
        関 文子
        服部 保江

放送事業者側出席者名:鈴木 勤 局長
           安藤 友里恵

4.議題

・1月からの新番組について
年配者向け番組開始/若者向け番組の充実をはかる

・審議番組 (コーナー) :伊豆に生まれて(FM踊り子内) P:石井 正
日曜日 17時30分~17時45分

5.議事の概要

・審議番組の内容へのご意見
番組を実際に聞いてみて

コーナー説明

伊豆に生まれ育ったかたに、住んでいる方に小さいころの環境や昔はどのような風景だったかなど懐かしむお話をインタビュー形式で伺う番組。以前は松谷が行っていたが、現在は石井が担当している。

6.審議内容

<年配者向け番組について>
[鈴木局長]年配者向け番組を開始
[ 委員 ]どのようなところの協力で番組を行う予定か?
[鈴木局長]老人会やシルバー人材センターなどの協力を得る予定。1月開始に向けて、12月に「お飾り」「お餅つき」などを取材予定。
市内で活躍する年配の方をインタビュアーとしても協力を要請する予定
[ 委員 ]お飾り作りなどは子供達に教えているのでそういった様子を伝えては
[ 委員 ]おじいさん・おばあさんの若い時のお話、談話している様子を放送するのもおもしろいと思う。自分の年代でも、このような話を聞くことは新鮮で楽しい。
[鈴木局長]この番組でも会話の様子なども伝えていきたい。
      またこの番組を通してコネクションをつくり、そういったお話ができる方を他の番組でも話をしてもらえればと思っている。
[ 委員 ]地区によっては昔からのお正月イベントごとなどもある。昔話なども取り上げてほしい

<若者向け番組について>
[鈴木局長]若者向け番組は、今まで伊豆総合高校などの学校の協力のもと行ってきた。
      また他にも若い人がお送りしている番組もある。提供スポンサーについていただき、今までより企画、テーマをしっかりたてて放送を行っていく予定。
      以前、番組内で誤解を招く発言などもあったりしたのでその点は注意したい。
[ 委員 ]若者のまっすぐな意見は行政も参考になるのでは
[ 委員 ]番組構成もあるが20代などはほとんど聴いていないと思う。もっと20代にも聞いてもらえるような番組づくりも必要。
[ 委員 ]リスナーの年齢層でFM ISのカラーが出来つつあるが、この番組を機にいろいろと幅を広げてほしい。
[鈴木局長]開始前は、若者の悩み相談なども考えていたが、現在はパーソナリティが気楽にしゃべれるような企画で行っている。
[ 委員 ]若者の年代の娯楽になるようなものになるといい。
[ 委員 ]また番組を聞いていると、伊豆市のことを知る機会が多く、土肥地区は今まで、遠い存在に感じしていたが、近い存在になった、地域が一体化している気がする。
[ 委員 ]土肥のリスナーさんからの、投稿をよく聞くのでとても身近になった
[鈴木局長]現在は19時すぎになると若者向けの番組が多い
[ 委員 ]プレゼント企画なども行っているのをよく聞く。応募しようと思った

●番組審議
<審議番組を聞いてみて>
[ 委員 ](石井さんが)以前は校長先生と伺ったがとても話を聞くのがうまい。落ち着いて聴ける
[ 委員 ]年配のかたの話しを石井さんが伺ってみるのはとてもいいと思う。話を引き出すのがうまい。
      ゲストの仕事の話もあり、宣伝にもなると思うが、宣伝すぎていないので耳に入る
[鈴木局長]同じ時間帯に「伊豆の歴史」というコーナーや「朗読の時間」というコーナーも行っており、他コーナーも含めてご意見をいただきたい。
[ 委員 ]昔話をモチーフにした話は興味深い。石井さんは落ち着いたしゃべりで、今までのFM ISのパーソナリティとはちがうイメージ。
[ 委員 ]石井さんはFMとは違う、NHKの番組のような感じ、イメージでよいと思う
[鈴木局長]この番組枠は年配者も含めた、幅広い年代に聴いていただける番組を開局当初から行っている。今回このコーナーで、パーソナリティ変更をしたので聞いていただいた。
      良いご意見をいただいたので、他にも展開できるのではと感じているが、どのような番組や内容が良いか、ご意見をいただきたい。
[ 委員 ]石井さんが年配の方に話を聞いて、戦争の時の話などを聞いてみては、沼津や三島が戦争のとき空襲にあったというような話は今の若者は知らない。
[鈴木局長]今後も新しいしゃべり手を増やし、番組制作を充実させていきたい、そしてもっと人とつながっていけるようにしていけるように取り組みができればと思っている。
[ 委員 ]インタビューも時間をかけて、肩の力が抜けたところで話を聞ければ良い話を引き出せるのでは
[鈴木局長]インタビューを通して、つながりを広げていく中で、いろいろなお話を気軽に話していただく場を設け、放送できるのは理想的。
      またゲストに次の紹介いただくなどして、更に輪を広げていきたい
[ 委員 ]スポーツ団体の告知などは、有料になるか。
[鈴木局長]活動内容を中心に話していただくのであれば、お金をいただかずお話してもらうことは現在もあるが、メンバー募集などになる場合は、料金をいただきたい
[ 委員 ]500円で告知ができるので、気軽に利用してほしい
[鈴木局長]運営のこともあるので、ぜひスタジオに来ていただき、500円告知を活用いただきたい。
      運営については観光地であることから、これから、市外への出稿も積極的に進めていく予定。

<今後の番組制作について>
[ 委員 ]若者むけ番組を充実させてほしい
[ 委員 ]伊豆市に関連した歌やこどもの歌を流している時間が新鮮、童謡も懐かしいので歌詞の内容も含めて興味深いので流し続けてほしい。
[鈴木局長]まだFM ISを知らない方も多いと聴いている、また小学生は結構聴いていただけているが若者層はまだまだ聴いて頂いている方が少ないと感じているので、引き続き、認知度を上げる施策も行っていきたいと思っております。