番組審議委員会

株式会社FM IS 第2回放送番組審議会議事録

1.開催年月日

平成25年10月 3日(木) 19:00~20:15

2.開催場所

株式会社FM IS事務所
静岡県伊豆市柏久保1304番地
オリエンタルマンション1階

3.委員の出席

委員総数  5名
出席委員数 5名

出席委員の氏名:野田 治久
        金刺 義夫
        高橋 満春
        関 文子
        服部 保江

放送事業者側出席者名:鈴木 勤 局長
           右原 紗希
           松谷 芳比呂

4.議題

・3ヶ月放送を振り返って
・審議番組(コーナー):ライフIS「昼前ヒット曲」 P:小山直子

5.議事の概要

・審議番組の内容へのご意見
・パーソナリティのトークスキルについて

6.審議内容

●番組を実際に聞いてみて
平日 11時15分~11時30分

コーナー説明
毎回、紹介する「年」を決めて、その年にあった出来事、流行語を紹介
また、その年にヒットした曲を2、3曲紹介

<意見>
〔 委員 〕聞いていて楽しい。その時代とその時代のものを聞いて振り返られることができる。
〔 委員 〕伊豆の歴史も盛り込んでほしい。
〔鈴木局長〕他のコーナーでやっているため、このコーナーでは入れていないが、今後は盛り込むことも検討したい。
〔 委員 〕洋楽も入れて欲しい。
〔鈴木局長〕まだCDがそれほど多くないため、基本は邦楽が多いが今後はどんどん洋楽も流していきたい。

<パーソナリティのトークスキルについて>
〔 委員 〕今は話し方がよくなった。聞きやすくなった。
〔 委員 〕最初は聞いていられないぐらいだったが、今は普通に聞けるようになった。
〔 委員 〕語尾の「ます」が強い。
〔 委員 〕トークの癖を修正する時期である。→個性になればいいけれど
〔 委員 〕フリートークで不安であると語尾を上げてしまっている。強い口調になってしまっている。
〔 委員 〕慣れ、経験、間合いが大切である。 →上手になっていくのは、経験が大事、必要
〔 委員 〕話すこと、話したいことを連想して話していくといい。 →落ち着いた話し方になっていく

<要望>
〔 委員 〕スタッフの写真は出さないのか!?
〔 委員 〕伊豆市外の地名やものは、読み間違えてもすぐに訂正すれば良いが市内のものはできるだけ間違えないように。
〔鈴木局長〕開局当時にご意見もたくさんいただき、地名の読み方、店舗などは注意している。
      読み間違いしやすいものにはできるだけフリガナを振るようにしている。
      また地名については、一覧、本なども用意している。
〔 委員 〕できるだけ伊豆でよく使われているイントネーションの方が親しみやすい。
〔鈴木局長〕ニュース以外では標準語を意識せず地元出身が多いのでぎこちなくならないよう特別な意識をせずにトークをしている。
〔 委員 〕地名の由来などを紹介する番組があるといい。さきさんぽ(コーナー)で実際にいこう!
〔鈴木局長〕現在、詳しい方にお願いし検討中です、地元以外の地名は意外とリスナーも知らないので、ぜひやりたいと思っている。
〔 委員 〕民話をやってほしい。上手にまとめて提供をつけられるくらいの番組にしてほしい
〔 松谷 〕民話をやっている団体の方に声掛けをしており、スポンサーの話もあったがまとまらなかった。
      ぜひやりたいので今後もスポンサー探しをしていく
〔 委員 〕ゲスト出演している子供の話し方が上手。
〔鈴木局長〕度胸があり、スムーズに話している、こちらもそういう環境づくりを今後も続けていきたい
〔 委員 〕若い人が聞いている人が多いと感じられるが、意外と年配の方聞いていないのではと感じる
〔鈴木局長〕各方面から意見もいただいており、局としても年配向けの番組はやりたいと思い検討している。内容や情報収集が課題。
      また同じ世代として意見が言えて、ラジオでトークができるパーソナリティがいればぜひ紹介してほしい。
〔 委員 〕小学生、中学生が聞けない時間帯では、とくに年配向けのコーナー情報発信を強くすると良いのはと思う。